同じ年代なのに、見た目が全然違う人っていますよね。

おしゃれだし色気もあるし、50代初めくらいかな?と思っていたら還暦を過ぎていたとか。逆に、どう見ても自分よりかなり年上、と思っていたら同年代だったとか。

実際の年齢とかけ離れている人を見ると、羨ましく思ったり気の毒に思ったりするものです。

 

そしてそういう人を見ると、自分のことが気になります。自分はどうなんだろう。年相応のつもりだけど、実はすごく老け込んで見られているかも知れない。

そんな風に思うと、不安になってしまいます。

さすがに女学生に見られたいとは思いませんが、実年齢より上に思われるのは避けたいと思うんです。

 

見た目が若い方がいいのは事実

若く見られたい、という気持ちは、恥ずかしいことではないと思います。人は誰だって、若々しく元気だなと思われたいものです。

男性でもそうでしょうし、女性ならほぼすべての人がそう思っているのではないでしょうか。

女性に年齢を尋ねる人はなかなかいませんが、聞かれてスッと答えられる人も、あまりいませんね。

実年齢を答えて、見た目の方が老けてる・・・なんて思われたらどうしよう、と考えてしまうと、なかなか素直に答える気になれないものです。

 

ムリに若作りしたらイタいですけど、若々しくありたいとは皆思う事です。

その証拠に、ここ数年でアンチエイジングの方法などは、広く知られてきましたもんね。

すべての生き物は必ず老化していくものですが、原因となるものを取り除くことで、老化を抑制することが出来る、というのがアンチエイジング法です。

不老不死になることは出来ませんが、老化するスピードを遅らせることはできる、と考えられています。

アンチエイジングは女性だけでなく、男性も関心を高めているようで、その方法は色々なところで紹介されています。

若々しい見た目を望むことは、恥ずかしいことではなく、ごく自然な欲求だといえそうです。

 

加齢による老化は、防げるの?

年齢が出るところは、身体のどの部位でしょう。

ちょっと考えただけでも、たくさんありますよね。まずすぐに思い浮かべるのは頬や輪郭、目の周りなどでしょうか。

シワになりやすく、たるみやすい部位なので、日々気にしている人は少なくないと思います。

また、髪の量が減る、歯や歯茎が変色する、太りやすくなる、腰が曲がるなど姿勢が悪くなる、なとなど、細かくあげていくとキリがありません。

それだけに、若い見た目を保つのは楽なことではないというのが分かります。

でも、どれかひとつを若く保てていたら、周囲の人より若くいられるのもまた、事実です。

だらしなく太らないようにする、とか、歯の手入れを念入りにするとか。姿勢を良くしておくことも、若く見られるポイントです。

顔だけでなく、首や手の甲、ひじやひざにも年齢が出ますから、それらをしっかり手入れしておけば、何もしないでいる人と差がつくのは明らかです。

 

年齢によって対策は違う

しかし気を付けなくてはならないのは、「イタい状態になっては台無しだ」という点です。

若く見られたいあまり、年代的にキビしい服を着ていたり、過度なダイエットで痩せすぎて、不健康に見えてしまったり。

30代と50代では、対策が違うものです。

まずは自分の状態を把握することがたいせつ。その上で、必要な対策を考えるべきですね。

 

自分が老けて見えるとしたら、その理由が肌にあるのか、髪にあるのか、姿勢なのか体型なのか、はたまた服のセンスなのか?

原因がわかれば、そこを改善すれば良いのです。

改善方法は色々あります。ここでも紹介していますが、運動や食事、睡眠や化粧品など、すぐに取り入れられる方法もかなりあります。

そういった、自分に合った方法を見つけて実践することで、若々しい自分が手に入るのです。

 

「老けて見えるのは個人差が大きい」

赤ちゃんや小さな子どものうちは、だいたい見た目って大きく違いませんよね。高校生くらいになると、幼く見える子と大人っぽく見える子の差が出てくるものかと思います。

見た目の老け込み度合いは、個人差が大きいもの。40代50代になるとその差はどんどん開いていきます。

同窓会で、ビックリしたことがありました。

学生時代と変わらない人もいれば、当時の先生かと思ってしまった同級生も。

当時は可愛らしかったのに、すっかり老けてお婆ちゃんみたいになっていて、自分のことじゃないのに悲しく感じたりしたものです。

 

顔立ちで老けてみえる、ということもありますが、大人になると原因はそればかりではありませんよね。

個人的には、どちらかというと肌や髪の状態や、体つきによるのかなと感じています。

姿勢が悪く、猫背で胸もお腹も下がっていれば、若くは見えません。運動不足で首の後ろや背中に脂肪がついていると、それだけで老けて見えます。

紫外線のケアをしておらず、肌に水分を感じずツヤがなく、シミ・シワが目立てば老けて見えるのは、女性なら全員が認識していることですよね。

 

髪の状態も、水分量が少ないと老けて見えます。若い人の髪はツヤツヤして、重みを感じるものですからね。

全身に筋肉がついてなくて、だらしない体型だと若くは見えません。

そんなふうに、ひとつずつ考えていくと、程度の差はあれ、誰にでも老けて見える要素はあるように思います。

加齢は止めることが出来ませんから、仕方がありませんが・・・

なんとかする方法はないものだろうか。そう思ってしまいますね。

 

「疲れは見た目に直結する」

よく、苦労した人は老けて見えるものだ、という話を聞きます。確かに、苦労知らずの人より老けて見えるのは実感します。

それはなぜなのかを考えてみると、原因は「疲れた感じ」なのだなというのが分かります。

身体が疲れていると、笑顔にもなかなかなれませんし、姿勢も悪くなります。肌や髪も、手入れしているヒマや余裕がなければ、荒れてきます。

そして何より、ストレスが溜まっていると、心身共に健康な状態とは言い難いもの。

疲れは、見た目に大きな影響を与えるものなのです。

 

老け顔はイコール、疲れた顔とも言えそうです。

その顔は、目の下にクマが出ていたり、血色が悪かったり。肌にハリもなく、血行が悪そうな印象です。

間違っても若く見られることはありませんね。

実際に体が疲れていると、見た目だけでなく身体の機能も老けていくことが分かっています。特に女性は、ストレスが女性ホルモンの分泌バランスを阻害しますから、どうしても身体に影響が出るもの。

 

具体的には、女性の場合、疲労を感じた時には「コルチゾン」という物質が分泌されます。

これにより女性ホルモンの分泌が低下してしまい、肌のハリやツヤが失われてしまうのです。疲れていても若々しい人はいない、ということですね。

そんな状態になるのを防ぐためには、ストレスの発散方法を見つけておくことと、睡眠と食事をしっかりと意識することが大切です。

健康でなければ、若さもへったくれもないのです。

現代人は疲れているもの。それは仕方がないことですが、せめて疲れを溜めこまないで、見た目に影響が出るのを防ぎたいものですね。

 

年齢と共に減ってしまう女性ホルモン

アンチエイジングにおいて、食生活と体重について意識を向けることは当然のこと。美魔女さんとか見てしまったら特にですよね。とはいえ、体内で減っていく女性ホルモンにはどうしたらよいのでしょうか。

女性ホルモンを増やすには?

こちらのサイトでは、生活習慣や食事を見直して、女性ホルモンを増やすための情報をたくさん掲載しています。